遅延損害金について詳しく!返済滞納を避けるべき絶対理由!

消費者金融や銀行カードローンで借りて滞納すると、遅延損害金に切り替わります。

あまり考えたくない滞納時の遅延損害金ですが、返済滞納は結構怖い事態に陥るものです。

返済滞納の遅延損害金と、避けるべき理由を紹介します。

・遅延損害金は滞納時に適用される罰則金利

遅延損害金は滞納をした日から、解消された日まで切り替わる罰則金利のことを言います。

例えば遅延損害金を20%で契約している場合、通常のローン金利が15%でも滞納した日から遅延損害金の20%に切り替わります。

金利が高くなるので罰則金利を嫌がり、返済を促すのです。

・遅延損害金はそんなに高くない

昔は遅延損害金の金利を40%近くまでとっていましたが、今は遅延損害金を大きくとる事は法律で禁じられています。

そのため何処のカードローン業者でも遅延損害金は20%以下で適用されているのです。

5%の差ですと、100万円借りても1日の金利差は136円ですので、あまり高くないと感じるかもしれません。

・返済滞納を避ける理由

上述の通り遅延損害金は大した金額にはなりません。

にもかかわらず、返済滞納を避ける理由は信用情報機関にブラック登録をされてしまうからです。

ブラック登録をされると、カードの契約や更新がされなくなり、あっという間に滞納が他のカードに連鎖します。

行き着く先は多重債務者ですので、返済滞納は絶対に避けた方がいいでしょう。

遅延損害金は大きなコストではありませんが、返済滞納は絶対に避けるようにしましょう。

滞納をすると、別のカードが作れなくなり資金ショートの危険が高まります。

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