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三代将軍家光が祠の横で休息したという由来を持つ腰掛稲荷神社の祭礼は9月6、7日に行われました。子どもたちも大勢集まり、元気良く町を練り歩きました。
【目白台雑司が谷町会】 |
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町の先輩達が残してくれた、歴史ある子ども神輿が鮮やかに修復され、簸川神社の大祭に先立ってお披露目されました。末永く町民の宝物となることを祈ってやみません。
【戸崎町会】 |
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13、14日の大祭当日です。
南戸崎町と戸崎町は、元はひとつの町会でした。今も同じ神輿を2年交代で大切に管理しています。巡行も両町会で、協力して行います。
【南戸崎町会】 |
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紺の半纏は町会青年部、水色は、区内の他町会からの助っ人さんです。若い人手を出し合って、お互いの祭を盛り上げています。「来週は八千代から応援に行くぞ!」
【八千代町会】 |
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宵宮の大人神輿は、勇壮な中にも美しく幻想的な雰囲気が漂います。若手の参加が増えたおかげで、担ぎ手の大半が町内の皆さんです。
【林町町会】 |
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大祭に合わせて行う、恒例の盆踊り大会です。13日は50名、14日は100名が参加しました。好天に恵まれ皆さん楽しく踊っていました。
【西原町会】
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天祖神社の宮出しは、朝7時。神輿が巡行する町会の高張提灯が、勢ぞろいで先導しました。壮観です。
午後6時の宮入まで、駒込地域で時代絵巻が展開されました。
(写真は巡行順です。) |
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宮神輿とご幣束(へいそく)は、町会ごとに次の担ぎ手と役員にリレーされていきます。見慣れた町並みも、祭の日にはちょっと違って見えます。
【千駄木東林町会】 |
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役員がそろって神輿を先導します。沿道は町内の皆さんや観光客などで、歩けないほどでした。
【神明町会】 |
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高張提灯を先頭に、長い行列が、本郷通りを進みました。重い宮神輿は、交代要員も含めて、担ぎ手が100人以上必要です。町内の若手の参加に期待しています。
【上富士町会】
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真新しい濃紺の半纏が勢ぞろい。
町内の縁者だけで約150人が集まりました。引っ越した元住民も、この日は里帰りします。新しいマンションからの参加も増えています。
【富士前町会】
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神輿の引継ぎ前には、必ず一本締め。「いよーっ!」祭礼総務委員の威勢のよい掛け声と手拍子が響きます。
【吉片町会】
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浅嘉町会の半纏は、粋な鼠色です。曲がり角で大きな神輿を回すのは大変です。
【浅嘉町会】
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本駒自治会では、天祖神社祭礼の日に合わせて、近隣との交流を深める「団地祭」を30年以上開催しています。神輿を担ぎ終えた皆さんも加わって、今年も大賑わいでした。
【本駒自治会】
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20、21日の白山神社。鳳凰に稲穂を飾って出番を待つのは、風格のある大人神輿と、今年きらびやかに修復されたばかりの子ども神輿です。
【初音町町会】 |
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町の大人の優しい目に見守られて、子ども神輿の出発です。凛々しい立姿にも緊張感が漂います。
【指ケ谷町会】 |
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4斗樽を、代々町に伝わるやり方で組み上げた樽神輿。近隣の町会も協力して40年以上続いている、白山の名物です。担いだ後の樽酒の味は、また格別です!
【京華通自治会】 |
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白山神社の宮神輿巡行は、5年に一度です。重厚な宮神輿が白山通り沿いの町を、半日がかりで練り歩きます。
写真は前回の様子です。
【白山町会】 |
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今年は生憎の天候でしたが、春日交差点から神社まで、巡行は予定通り行われました。参加者は全身ずぶぬれでも、寒さに耐えて頑張りました。
【春日町三丁目町会】 |
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雨にも関わらず、沿道は見物人でいっぱいです。家族や友人の雄姿をカメラに納める人たちも目立ちました。
【白山町会・京華通自治会】
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宮入まであとわずかのところで、幸い雨も小休止となりました。
【白山前町町会】 |
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大塚の吹上稲荷神社です。豊島ヶ岡の祭りは子供が主体。土曜日は3基が護国寺へ行き、戻ってから山車と一緒に町内を回りました。
【豊島ケ岡町会】
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21日には、根津神社本社神輿の行列が、6時間かけて古式ゆかしく各町内を練り歩きました。一昨年三百年祭で300年ぶりに揃って巡行した伝統ある3基のうちの1基です。
【千駄木二丁目西町会】 |
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♪おまけ♪
祭囃子に誘われて、腰掛稲荷神社に現れたキツネならぬタヌキです。
【目白台雑司が谷町会】
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ご協力いただいた、町会・自治会の皆さま、ありがとうございました。
祭の季節が終わると、文京区にも本格的な秋がやってきます。
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※区内の全ての秋祭を載せているわけではありません。もしこの他に、町の秋祭の様子を紹介してくださる町会・自治会があれば、お知らせください。
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